「キャリア」に関する記事やニュース

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2024/02/27

首相官邸のCDを経て起業し現在は映画監督も “個人の力”で切り開く、recri栗林嶺さんのキャリア[後編]

 ダンスに明け暮れた学生生活を過ごし、早稲田大学の政治経済学部を卒業。電通にクリエイターとして入社し、HONDAやディズニー、地方創生などの案件に携わったのち、2020年から首相官邸のクリエイティブディレクターに就任。その後、エンタメや芸術をより身近なものにするための仕組みをつくるスタートアップ「recri」を起業。映像監督業も行っており、2021年に手がけたショートフィルム『gingerale』は映画祭にもノミネートされた栗林嶺さん。後編では、起業に至った背景や覚悟、キャリア選びの軸、日本の芸...

2024/02/22

若手クリエイターは「今」をどう捉えているのか 博報堂プロダクツが語るデジタルプロモーションの勘所

 総合制作事業会社「博報堂プロダクツ」には12の事業本部がある。なかでもデジタル領域のフラグシップ部門として、デジタルプロモーションにおけるプランニングやPR、SNSなどを企画から実施まで一手に担うのがデジタルプロモーション事業本部だ。今回話を聞いたのは、入社から一貫して「デジタル」を軸にクライアントの課題解決に取り組んできたプランナーの松田千広さんとプロデューサーの橋爪萌さん。若手のふたりは世の中の潮流をどのように捉えているのか。デジタル/SNS施策やプロモーション設計で意識しているポイントと...

2023/12/22

「良いデザインを出せばいい」では意味がない HYPHEN 原健三さんのクリエイティブ論

 現在活躍しているクリエイターの働きかたは実に多様で手がけるジャンルもさまざまだが、そのキャリアと活躍のフィールドをどのように切り拓いてきたのだろう。今回は広告制作会社から独立し、デザイン会社・HYPHENを創業した原健三さんにインタビューを実施。グラフィックへの興味を起点に、広告、パッケージ、アートなど自身が手掛けるクリエイティブの幅を広げてきた原さんに、多様なジャンルを手がけるおもしろさや普段の心がけなどについて話を聞いた。

2023/09/28

[I.C.E.セミナーレポ]ロールモデルは必要? 3名のクリエイターが語ったキャリアを考えるうえで大切なこと

 一般社団法人I.C.E. (Interactive Communication Experts)は、「クリエイティブカンパニーの若手が描くキャリアプランとは?」と題したセミナーを開催。本記事ではクリエイティブ業界でさまざまなキャリアを形成しながら活躍する現役のクリエイターよるディスカッションの一部をお届けする。

2023/08/25

デザイナーの有機的な成長を促す仕組みをつくるには GMOペパボが育成・成長支援を解説

 2021年までは分権型の組織だったものの、2022年から集権型のデザインチームを立ち上げたGMOペパボ EC事業部。本連載では同社が開発・運営するSaaS型ECプラットフォーム「カラーミーショップ」のシニアデザインリードをつとめる山林 茜さんが、デザイン組織としての取り組みや、デザイナーの育成方法などについて解説します。今回は「育成・成長支援のための仕組み」がテーマです。

2023/06/26

デザイナーの視点、スキル、カルチャーすべてが組織を動かす――Mutureに聞くデザイン×経営の可能性

 2022年4月、丸井グループのDXを多方面から推進するために、同社とグッドパッチは合弁会社Muture(ミューチュア)を設立した。5名の経営メンバーのうち、2名はグッドパッチから出向している。それが、UXデザイナーの莇大介さんとUI・BX(ブランド・エクスペリエンス)デザイナーの米永さら沙さんだ。設立以来、Mutureの経営とデザインを牽引してきたふたりに、デザイナーが経営に携わる意義やMutureが向かう先などについて話を聞いた。

2023/03/24

制作会社と事業会社の良いとこどり リクルートグループのニジボックスで描けるUIデザイナーのキャリア

 「SUUMO(スーモ)」「ホットペッパービューティー」「じゃらん」など、誰もが耳にしたことのあるウェブサービスを多数開発・提供しているリクルートには、UI UXデザインプロセスから開発・運用・改善まで、ワンストップでサービスを提供するグループ会社がある。2010年にリクルートより分社化した「ニジボックス」だ。約100人のデザイナーが所属している点では、一般的な“制作会社“のイメージと合致するが、ニジボックスに所属するデザイナーの大半が関わっているのは、リクルート関連サービス。つまり、事業会社に...

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