著者情報

  • 大森大祐

    フリーランスフォトグラファー。
    日大芸術学部写真学科卒業。
    雑誌「パーゴルフ」カメラマンからフリーランス。
    ファッション、タレント、ホテル、ブライダル、ゴルフ、ライブ、商品撮影など。

執筆記事

2022/10/31

「共創」の新たな形を目指して UUUMの成長戦略から見えた、コラボレーション成功のカギ

 あらゆるステークホルダーを巻き込みながら、企業やブランドを成長させていくことが求められるようになった昨今。その中で大きな役割を果たすようになったのが、クリエイターです。より良いものを生み出すために、両者はどのように関わればいいのか。相乗効果を生むためのポイントとは――。本コーナーでは、企業やブランド、そしてクリエイターの共創のありかたを探ります。今回お話を伺ったのは、UUUMでCMOをつとめる市川義典さんです。

2022/10/07

クリエイターに求められること、企業がおさえておくべきこと 共創のリアルをパントビスコさんが語る

 あらゆるステークホルダーを巻き込みながら、企業やブランドを成長させていくことが求められるようになった昨今。その中で大きな役割を果たすようになったのが、クリエイターです。より良いものを生み出すために、両者はどのように関わればいいのか。相乗効果を生むためのポイントとは――。本コーナーでは、企業やブランド、そしてクリエイターの共創のありかたを探ります。今回お話を伺ったのは、クリエイターのパントビスコさんです。

2022/09/28

ヤフーのデザイン経営をUX戦略から牽引するUX推進本部とは その背景や実践中の取り組みを本部長に聞く

 ヤフーは2022年4月に、新経営執行体制へ移行すると同時に「UX推進本部」を立ち上げました。長年ユーザー体験の向上に力を入れてきた同社は、なぜ今こうした組織を始動させたのでしょうか。その裏側を伺うべく、UX推進本部の本部長をつとめる町田宏司さんを突撃。試行錯誤をしてきたUX関連施策の数々や、それを経てたどり着いた現在の取り組みとは。

2022/09/22

開き直って投稿した漫画が2万RT超え 横山了一さんが企業とのコラボで意識していること

 あらゆるステークホルダーを巻き込みながら、企業やブランドを成長させていくことが求められるようになった昨今。その中で大きな役割を果たすようになったのが、クリエイターです。より良いものを生み出すために、両者はどのように関わればいいのか。相乗効果を生むためのポイントとは――。本コーナーでは、企業やブランド、そしてクリエイターの共創のありかたを探ります。今回お話を伺ったのは、漫画家の横山了一さんです。

2022/09/20

[後編]何に自覚的であるべきか 「フィットする暮らし」のためにクラシコムがクリエイションするもの

 ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムは、世界中の商品やオリジナル商品、コラム・ドキュメンタリー・ドラマ、そしてポッドキャストや劇場映画など、多様な商品群、そしてコンテンツを顧客に届け続けている。一方、それだけの多面性をもつがゆえに、掴みどころがない印象を受けることもあるかもしれない。ただ、どれだけ多岐にわたろうとも、それらすべては等しく「北欧、暮らしの道具店」らしさをまとっており、その根底にクリエイティブの力が働いていることは明白だ。そんなクラシコムはク...

2022/09/16

[前編]VIリニューアルやデザイナーの採用・育成から見えた、クラシコム流クリエイティブ論

 ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムは、世界中の商品やオリジナル商品、コラム・ドキュメンタリー・ドラマ、そしてポッドキャストや劇場映画など、多様な商品群、そしてコンテンツを顧客に届け続けている。一方、それだけの多面性をもつがゆえに、掴みどころがない印象を受けることもあるかもしれない。ただ、どれだけ多岐にわたろうとも、それらすべては等しく「北欧、暮らしの道具店」らしさをまとっており、その根底にクリエイティブの力が働いていることは明白だ。そんなクラシコムはク...

2022/09/14

企業のTikTok活用超入門――クリエイティブ制作、投稿、分析などのポイントを一挙解説

 ユーザー層の拡大とともに、多種多様なコンテンツでますます盛り上がりを見せるTikTok。企業やブランドによる活用も広がるなか、どのように最初の一歩を踏み出せば良いか悩んでいる人もいるのではないだろうか。今回は、企業がTikTokの運用を開始する際におさえておきたい基本について、TikTok for Business JapanにてAssociate Creative Directorを務める松本幸貴さんに解説してもらった。

2022/09/05

パーパスを社員のものへ クリエイター主導の浸透施策から見えた、クリエイティブが経営にできること

 これからの企業のありかたとして「パーパス経営」が注目されている昨今、昨年10月にサイバーエージェントがパーパスを発表した。「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」。これをカルチャーとして浸透すべく、代表の藤田氏から声がかかったのが、クリエイティブの責任者をつとめる佐藤洋介さんだ。何を軸に考え、具体的な施策に落とし込んでいったのか。その取り組みから、経営に対してクリエイティブが果たすべき役割が見えてきた。

2022/07/29

[後編]必要なのは「ふたつの言語化」と「経営視点」 ブランディングデザインで求められるスキルとは

 「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動を行うエイトブランディングデザイン。代表をつとめるのは、およそ16年にわたって企業のブランディングデザインに携わり続けてきた西澤明洋さんだ。今回はそんな西澤さんに、著書『ブランディングデザインの教科書』をもとに、独自に編み出したブランディングデザインのノウハウ、そのために必要なスキルやについて話を聞いた。後編では、ブランディングデザインを進める際に求められるスキルがテーマだ。

2022/07/28

[前編]強い差異化ポイントを見つけるには ブランディングデザインの独自メソッドを西澤明洋さんが解説

 「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動を行うエイトブランディングデザイン。代表をつとめるのは、およそ16年にわたって企業のブランディングデザインに携わり続けてきた西澤明洋さんだ。今回はそんな西澤さんに、著書『ブランディングデザインの教科書』をもとに、独自に編み出したブランディングデザインのノウハウ、そのために必要な視点やスキルについて話を聞いた。前編でフォーカスするのは、ブランディングデザインの基本や具体的な取り組みかただ。

2022/07/15

デザインとBtoBサービスとワークエクスペリエンスの関係とは――グッドパッチ×ナレッジワーク鼎談

 BtoBサービスに携わるデザイナーは、独特のドメイン知識や経営層のデザイン理解など、BtoB特有の課題に向き合っている。とくにBtoCと比べてデザインへの投資の優先度が下がってしまうことで、フラストレーションを抱えているデザイナーは少なくないのではないだろうか。本記事では、働くことを豊かにするためのサービスを立ち上げたナレッジワークCEOの麻野氏と、グッドパッチCEOの土屋氏、そして元グッドパッチのメンバーで現在ナレッジワークのデザインマネージャーを務める小川氏が鼎談。BtoBサービスにおける...

2022/06/10

クリエイティブとクリエイターはどこに向かうのか――前田高志さん×しくみデザイン・中村さんが語る

 オンラインサロン「前田デザイン室」と、「誰もがクリエイターになれる」プログラミングアプリ「Springin'」を開発するしくみデザイン。両者は、似たクリエイティブ思想をいだきながら、それぞれのアプローチでクリエイティブの価値を世の中に広めてきた。そんな両者が2022年2月にコラボレーションプロジェクトを発表。そのプロジェクトの裏にあったクリエイティブへの共通の思い、そして両者が見据えるクリエイティブの未来やこれからのクリエイターのありかたとは――。株式会社NASUの代表で前田デザイン室を率いる...

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